引越し作業の中で大変なのが荷造りなので、すぐにでもコツコツ始めていこう

節約好き

 

 

引越し作業で一番時間がかかるのが、荷造りとなりますので準備方法から荷造りのコツを見ていきましょう!

 

まずは準備事項ですが、荷造りをする前に、料金にも直結する不要品の処分からぜひ始めて欲しいと思います。

 

一部屋スペースを開けて要るもの、要らないものをふるいにかけて行く方法がお勧めです。
(振り分けのコツとしては災害時に持って行くかどうかを考えると決断が速くなります。)

 

 

不要品を選ぶのは時間がかかり、勇気も要りますが荷造りの時間を短縮するため、また引越し費用を安く済ます為と思い一番最初に取りかかって下さい

 

必要な物を選んでから荷造りに入りますが、日常生活に必要ないもの、普段使っていないもの玄関から遠い場所から順に荷造りを行っていきます。

 

 

ちなみに、必要になる段ボール枚数の目安は1人分で15枚~20枚程度、ご家族なら80枚程度は使用します。

 

段ボールには案外少ない荷物しか詰めれないので、業者から無料でもらう場合は最大限の枚数をサービスしてもらうようにして下さい。

 

また、段ボールのサイズには大、中、小サイズありますが、

・大には洋服やおもちゃなど詰めても重くならない荷物

・中にはキッチン周りの食器やコップ、また洗面台周りの化粧品類など

・小には本や雑誌類、CDやDVDなど

を詰めていきます。

基本的には詰め終わった後に、持ち上げてみて運搬時に重過ぎなければ良いというイメージで大丈夫なので、このサイズにはこの荷物!と決めつけずに梱包して行きましょう。

また、マジックで何を入れたか、新居先のどこで使うかも忘れずに記載しておいて下さい。

 

衣類は、引越し日まで着るものを選んでからその他の洋服を梱包して行って下さい。

 

食器やグラスなどの割れ物は一枚ずつ緩衝材で包むのが理想ですが、面倒な場合は重ねてから新聞紙でまとめてくるむという方法(割れる場合もあります)もあります。

 

本類は横積みではなく、縦にして詰めていくと運搬時に傷みが少なくなります。

 

 

荷造りにかかる日数目安は、単身で一週間程度ご家族なら1ヶ月程度はかかりますので荷造りできる荷物からコツコツと行っていきましょう!